佛教を学んだ結果が利他の考えかただ。自分のことは置いといて他人様を、環境を改善すること。

ASUKA先生のお茶だまし作戦のように、自分本位の考え方をしないで、薬打っていた友達とも付き合ってたことあるが、薬はだめだが、芸術性は引き出す能力がある。そのうえで、中毒を引き起こし、人格を破壊させるに至る可能性を秘めていること記載しなければならないだろう。カジノが入ってくるが、ゴットファーザーを見たばかりの僕としては、薬も入ってきたりしないか危惧している。そこが、JRAや地方競馬と違うところだ。今ASUKA先生の曲を聴いているが素晴らしい。尾崎豊さんみたいな終わり方をしないことを願ってます。

今日本の問題点の最大なものは原発と温暖化問題だろう。でもそれはよく触れてるので置いといて、次が少子高齢化社会で、国の借金が膨らんでいることだろう。

この、二番目の問題に、仏教を当てはめる。ただ座っていても解決されない。これを解決なしで利他の概念を満足させることはできない。耳がつんぼになった老人にハイレゾを薦めても仕方がない。年寄りは金を持て余していると言われるがそれは少数派だ。

この国の国民は働くことを最大の関心事にしている。働かないものは食うべからずなんて、僕の嫌いなことわざがあるくらいだ。

結婚適齢期は20~35歳くらいだろう、それくらいの若者に経済力がない。一橋ぐらいの実力あるよと自慢した僕だが、井の頭でストリートアーティストをしていたころは散々だった。今も散々なんだけど。丁度さっきの年齢のころだ。結婚適齢期に経済力がなく婚期を逃す。僕と同じパターンを歩まぬように。アルバート買うならタウンページじゃないけれど、競馬で食おうとか。演歌歌手になるとか。作家になるとか。写真家になるとか。僕のように夢を語らず着実に稼ぐことが要求される。僕はバイト含め10社くらいで働いたが、その経験から言うと、何処も不正があり、不満が起きる。きれいな会社はない。そう悟ることが大事だ。

高い望みを立て、何もできないでいるより、今履いていたスリッパをそろえよ。

迷うならでたらめでいい。正月は神社仏閣でおみくじを引いて、それを頼りに一年を生きてみてはいかがか?

そういう僕は僕の知性で、この大きなテーマをもうしばらく読み解いてみたいと思います。

佛教と経済、利他に働きかける経済。これを来年のテーマとし生きてみたいと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック