私の青春三十パーセント

私の青春三十パーセント 渋谷 神泉 駒場東大前 下北沢 明大前 永福町 西永福 高井戸 富士見ヶ丘 久我山 三鷹台 井の頭公園 吉祥寺

続きを読む

ひまわりの情熱

一番暑いときに咲く ひまわりの情熱 アスファルトの上踊った原宿 照りつける太陽は 私たちを照らすスポットライト 東京ドームのすべてのスポットライト集めたような光と熱気 席があるから踊るんじゃない 見てくれる人がいるから踊るんだ

続きを読む

ひと言運動

好きになった人がいなかったわけじゃない だけど君に十五年前好きと言って以来公に好きと言っていない 君は大喜びをして、その後僕を避けた あの日から会話した記憶が無い くだらない会釈はあったかもしれないけれど 昔MDで聞きまくったTO BE を聞いている 今日16曲も入って800円で買った 君がカラオケで歌っていたのを覚えている 仕事のように何度も練習した声で 叔父様から年…

続きを読む

「嘆きまたは輝き」

キリスト様に五十歳の気持ちはわかんねえ せいぜい三十歳、四十歳さ ジェームスディーンにリュウチシュウはできないように 断絶という奴はきらびやかで美しい だがよ 干からびたリンゴには実が宿る そのまま、腐っちまっても 土になる大地になる リンゴは甘くて美味い だけどそれを食っちまったら断絶なんだ 水洗トイレじゃな 奪っちまった命を嘆いても仕方ねえけど キリス…

続きを読む

コスモス台風(まだ詩だけ)

手作りのケーキを落っことしてしまったような 計画を温めていた旅行の時、親戚の葬儀に行かなければならなくなったような 第一志望の大学の受験で、風邪を引いてしまったような コスモス台風 なにもかも吹っ飛んでしまう 最後に龍の目を入れる時に精彩を欠いてしまったような 柿が熟したなと思った矢先、鳥に突かれてしまったような 動画が出来上がる寸前、フリーズしてしまったような コ…

続きを読む

雨の降る土曜日

スカパーの無料放送を聴きながら、 母が漬けた梅干のおにぎりを食べる JBCの予想を自分なりにしてみるが オッズがどうなるのかも予想が立たない 競馬新聞に頼ってしまったほうが、 当たる確立は増えるのではないかと、 このごろ、コンピューターが将棋でプロに勝つように、 素人が得られるデーターでは勝負にならない、 負けて負けて負けて、プロの意見にも耳を傾けるようになる。 …

続きを読む

今日はだよね!今日は

高架下にできた店でバッファリンを買った 恋には効かないかもしれないけど あずさが快適に走り抜けた タオっぽい東小金井の側で、 一挙手一投足、気にかけている君と別れた後で ライバルの突然の出現で、 平常心が乱れたダサい僕は 君のことしか考えられなくなって もしもこの先手を握ることさえ無くなってしまったら、 ご飯を炊く元気さえなくなってしまうよ 何も食べず坐禅を三…

続きを読む

片言のNOVEMBER

プラタナスの葉が色づく頃 君はカーディガンを着て 僕のうちへやってきた がんばるのとは対極的な プラタナスの色づきのように ある程度時間をかけて それでいて もみじよりは早く お土産にくれたモンブランに ブルーマウンテンを手で挽いた 片言のNOVEMBER スピーカーからはノクターン

続きを読む

がんばれ センプウキ族

死にそうな時エロが浮かぶ 本能なんだから仕方が無い 風邪を引いた時もそうだろう 好きな人を想いうかべるならまだいい 渚に行って声をかけるのもありだろう だけど、二十歳以上ですかのクリックで 朦朧としていたのではしかたがない がんばれ センプウキ族 僕らの未来に、今生きている感謝を

続きを読む

コロンビア戦の歌

絶対負けなくても勝たなきゃだめだ! ボールを蹴るだろう、そうするとゴールに入る。 そうなんだ、僕の中では イメージが出来上がっている。 ゴールを重ねる そして勝つ、そして負けたコロンビアのコーヒーを飲む。 ギリシャのパスタが食べたいように。 オーオー 敵・味方 たまたま出会った機会に 挨拶は忘れるなよ!

続きを読む

薪を炊いて僕たちはご飯を食べてきた。

薪を炊いて僕たちはご飯を食べてきた。 ガスになり電気になり便利になったけど。 どこかで泣いている、苦しくて泣いている。 目に見えない、情報も遮断されている。 どんなに大きく阿弥陀如来作っても 救われないことがおきてしまう様に。 いいか悪いかは、自分の胸の中。 自分の弥陀に任せる、宣伝カーじゃない。 昔の誰かの良かった行動を 欲張りたちが、困った顔をして。 矛盾を自分で…

続きを読む

未来を切り開く

未来を切り開く 高校生の元気な声が聞こえる 新緑のように若々しいはつらつとした声は日本の活性源 五月のこの青々とした木々が 日本の経済を高めてくれる 少子化 アスファルト化 それを止めようという政策 声 高らかに響く 若者の声 間違えといわれても 若い新緑は 育つ 未来を切り開く アジアの各…

続きを読む